ブルーべりー畑
最高級ブルーべりー
農園から見える岩手山

農業法人

Kotobukien Farm

壽園ファーム

「壽園ファーム」概要

名称:岩手ブルーベリー農園「壽園」    収穫期 6月末~8月末
農園面積:6万500平米 (畑・田・山林 含む)
栽培形態:露地栽培
栽培品種:ノーザンハイブリッシュ系       

          (主に アーリーブルー 他 エリザベス、ボーナス、レガシー)
農園所在地:〒020-0201  岩手県盛岡市日戸新田63番地

代表者 壽 圓 (KOTOBUKI  MADOKA)

TEL 0196-85-2600

URL: https://www.kotobukienfarm.net/

E-mail: zabu@m-s.co.jp

その他農作物 :行者ニンニク・タラの芽・米・トウモロコシ  他

畜産物    :岩手ブランド牛

関連企業:株式会社エムズジャパン・株式会社エムズビジョン

岩手県でブルーベリーの栽培は 昭和55年1980年から始まり

壽園ファームでは、昭和55年からブルーベリーの栽培を行ってきました。

主に出荷している品種はアーリーブルーで木はなんと樹齢40年!!!

樹齢40年の木は大変珍しいもので、とても大きく、今でも毎年元気に成長しており

味の斑は全く無く毎年とても品質の良いブルーベリーをお客様に提供しています。

​    ブルーベリーの美味しさが決まる 

​​     剪定作業

落葉した晩秋から冬の間、ブルーベリーの木は休眠に入ります。

冬場に剪定(せんてい)作業を行い、古くなった枝や無駄な枝を刈込み、若々しく元気な少数の優良な枝をのこし樹形を整えます。

一本一本の枝にある花芽の数を調整します。これにより枝に養分が十分行き渡るようになり、元気な蕾(つぼみ)が成長します。

冬場の剪定作業の良し悪しにより、夏に収穫するブルーベリー果実の品質を決めてしまうと言っても過言ではありません。毎日の徹底した作業を通し品質管理を欠かしません。

大きな粒を実らせるための

​          敵化作業

春、開花を迎えたブルーベリーは一つの蕾(つぼみ)から5つ以上の花を咲かせ、その花が果実へと成長します。冬場の剪定作業で調整できなかった花の量を調整します。この作業を摘花(てっか)といい、  花の数を限定することで残した果実に栄養分を集中させ夏には大粒のブルーベリー果実へと育ちます。こうして、果実をさらに大きな「ひと粒」に実らせることができます。

糖分をたっぷり含んだ

 早朝の摘み取り作業

収穫期を迎えると、熟練したスタッフが果実の糖度が高い早朝に一粒一粒、丁寧に摘み取りをします。

ブルーベリーの果実は夜溜め込んだ糖分を昼の日光によって分解し成長に使います。

早朝に摘み取ることによってその成長に使われる糖分がまるごと凝縮された状態で収穫をすることが出来ます。  

​収穫期は

 6月末から8月末のおよそ2ヵ月という短い期間

収穫後

果粉は新鮮さの証

採れたてのブルーベリーには果皮のまわりに白い粉のようなものがついています。これは、ブルーム(果粉)と呼ばれ果実が自分を保護して乾燥を防ぐために分泌する成分です。ブルームが付いていることは新鮮さの証であり、ブルームを損なわないように丁寧に作業を行っています。

無農薬栽培で、どなたでも安心・安全

口に入れる食べ物だからこそ、

安心・安全がとっても大事ですよね。

岩手県の大自然に囲まれて無農薬

で育て、手済みで収穫し、

​そのまま農園から新鮮な状態で

直送されます。

大自然の恵みをたっぷりと

農園の上には姫神山があり、姫神山から流れ出る湧水

その湧き水が農園の横を流れる清流になり(清流にはイワナも生息)、その澄んだ美味しい水を使い

​岩手が生み出した大自然の、ど真ん中で育てられた極上、最高級のブルーベリーをご堪能ください。

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